カントン包茎とは?陰茎の炎症や壊死の原因になる恐怖の症状・・・

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カントン包茎とは?陰茎の炎症や壊死の原因になる恐怖の症状・・・

カントン包茎はあまり聞き慣れない言葉ですが、包茎の一種で漢字では嵌頓包茎と書きます。

 

一般的に包茎といえば仮性包茎や真性包茎を思い浮かべますが、カントン包茎の場合はこのどちらにも該当しません。

 

カントン包茎は特異な症状で、体に大きな負担をかけてしまう要因にもなりかねません。

 

カントン包茎の特長としては、亀頭が露出する包皮口が狭いということがあります。

 

無理に剥いてしまうと、狭い包皮口の輪が亀頭を締め付けてしまい、まるで輪ゴムでも巻きつけたかのように陰茎を締めつけることになります。

 

この締め付けがどれくらいの圧力になるかは、個々の包皮口の輪の直径により異なります。陰茎が通常のサイズでも締め付けてしまうわけですから、これが勃起時にもなるとさらに大きな締めつけとなってしまいます。陰茎が締めつけられることにより、血液やリンパなどの循環が滞って循環障害を引き起こす事になります。

 

いわば人間の首を絞めているのと同じようなもので、締め付けが続くと亀頭は腫れあがり、やがて赤紫色になると患部が炎症を引き起こす事になるでしょう。性行為中であればその圧力に負けて、包皮の部分が裂けてしまう事もあります。

 

締め付けの時間が長引けば、最悪の場合は患部が壊死してしまう事もあります。カントン包茎は一刻も早く医師の手による治療が必要です。

 

カントン包茎はいざとなってから治療するのではあまりに危険が大きく、早めに病院やクリニックで治療する事をおすすめします。

 

えっ!まだ一皮むけてないの?



 


私はコレで包茎やめました(^^)/


同じ悩みを抱えている同志の参考になれば幸いです。



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