本当は怖い包茎手術の副作用とは?血腫・皮膚糜爛・皮膚欠損などの恐怖。

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本当は怖い包茎手術の副作用とは?血腫・皮膚糜爛・皮膚欠損などの恐怖。

包茎の治療は切開を伴う外科手術となりますので、術後には一定のリスクや副作用が存在するケースも考えられます。

 

まず、手術前に特定の疾患を抱えている方の場合は、包茎手術自体が向いていません。

 

例えば流れ出した血を凝固させる力が弱い疾患の場合や、糖尿病などドロドロした血の場合はその後の回復が遅れやすいということもあります。いずれも包茎手術は避けたほうがよいでしょう。

 

手術自体の副作用については、血腫・皮膚糜爛・皮膚欠損・亀頭下腫脹・縫合部離開などが挙げられます。いずれにおいても命に関わるという副作用ではないのですが、陰茎の見た目に大きく影響がでてくることもありますので特に注意が必要です。

 

まず、血腫とは手術後の陰茎組織内に血液が溜まることで生じる症状の事を指しており、まるで打撲した時のような濃い血液の色が薄い肌を通して見えてしまいます。

 

続いて皮膚糜爛(びらん)とは、表面が湿潤した状態の皮膚の損傷の事を指しており、この場合は肌深くまで傷ついているわけではありませんので、表皮の再生だけで痕跡を残さず治すことができます。

 

皮膚欠損はその名のとおり皮膚が無い状態の事を指しており、これが表皮だけであれば再生するのですが、真皮まで達していると皮膚の再生は難しくなります。

 

亀頭下腫脹とは、手術後に包皮を縫合した亀頭下の陰茎部分が腫れ上がってしまうという症状です。この場合は人間本来の生理現象ということもありますので、しばらくすれば腫れは引いていくでしょう。

 

最後の縫合部離開とは、手術後に縫合した部分が開いてしまうことを指しており、スポーツなど一定の制限を無視するとこうした副作用が生じることもあります。包茎手術後の注意事項は必ず守りましょう。

 

えっ!まだ一皮むけてないの?



 


私はコレで包茎やめました(^^)/


同じ悩みを抱えている同志の参考になれば幸いです。



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